
英語で、世界とつながる。
2026.02.20

1年生はヘアデザイナーコース・ビューティデザイナーコースともに、
それぞれのコースに合わせた英会話の授業を行っていました。
最初に使用したテキストのご紹介・・・・

ヘアデザイナーコースでは、ご来店からセット面でのカウンセリング、カット・パーマ・カラーまで、
実際のサロンワークを想定した場面での会話に挑戦しました。
「How would you like your hairstyle today?」と少し緊張した表情で声をかける学生。思うように言葉が出てこず、
思わずジェスチャーで伝えようとする場面もあります。相手の英語が聞き取れずに戸惑い、頭が真っ白になってしまうこともありました。
それでも、自分の言葉が伝わり、お客様役の先生が笑顔でうなずいてくれた瞬間、ぱっと表情が明るくなります。
教室には笑い声が広がり、英語で会話がつながる楽しさを実感している様子が見られました。




ビューティデザイナーコースでは、ご挨拶からカウンセリング、商品の実演、お会計、そしてお見送りまでの
一連の流れを英語で行うことを目標に取り組みました。
「May I help you?」と声をかける一歩は勇気が必要です。商品の説明では、伝えたいことがたくさんあるのに、
ぴったりの単語が見つからず言葉に詰まることもあります。それでも、
身振り手振りを交えながら一生懸命に説明し、相手に「That sounds good!」と言ってもらえたときの嬉しさはひとしおです。
最後に「Thank you. Have a nice day!」とお見送りをする頃には、最初の緊張が少し自信に変わり、教室には達成感に満ちた空気が流れていました。







英語で伝える難しさを感じながらも、通じ合えた瞬間の喜びを重ねることで、学生たちは少しずつ確かな力を身につけています。